間違ったUV対策
だから顔にシミができる!間違った紫外線対策
私は今まで、間違った紫外線対策でシミを多く作ってしまいました。
顔にシミを作らないためには、日々のスキンケアも大事ですが、
何より、「紫外線を浴びない」のが鉄則です。
【紫外線対策をきちんとしなかった理由】1.曇っていたから
曇ってるとついつい「紫外線はそれほどでも」なんて、勘違いしてしまいます。
でもそれは間違い!
曇っていても、紫外線は雲を通して地上に降り注ぎ、肌に悪影響が。
曇りの日で屋外にいる時間が短かったとしても、です。
曇りの日も、紫外線対策は怠れません。
2.部屋の中にいたから
部屋の中にいたから、といって紫外線を浴びないわけじゃないんですね。
紫外線のA波はガラス窓を通して、室内にも容赦なく入ってきます。
家の中にいても、完全防備が必要ですね。
3.日陰にいたから
これも曇っていたから、と同じような考え方でしょうか。
紫外線にはまっすぐ地表にまで到達する「直射光」と、
空中であちこちに広がってから地表に到達する「散乱光」があるので、
日陰に居ても散乱光をあびることになります。
新雪が降り積もった戸外では、地上に到達する紫外線の反射光の量は、
ナント80%にもなるそうです。
真冬でも、雪国暮らしでも、紫外線対策が必要だったなんて...
4.涼しかったから
涼しいから、と思っても春先頃から紫外線量は、ぐっと増えてきます。
特に山の上は、涼しくても標高が高いので、それだけ太陽に近く
紫外線の降り注ぐ量が多くなります。
山へ行く時も、紫外線対策の日焼け止めは欠かせません。
5.長袖の洋服を着ていたから
「長袖を着ているから大丈夫」と思いがちですが、これも間違い。
セーターなどの編み目から、紫外線が入り込んできます。
ポリエステルまたは綿素材の、目のしっかり詰まった服を選ぶべきです。
セーターを着て出かけるなら、下にTシャツなど着込むのが正解ですね。