間違った日焼け止めの使い方
間違った日焼け止めの使い方がシミを作る
顔にシミを作らない、紫外線対策にUVカットの化粧品、日焼け止めを使う。
UV化粧品には、「SPF」や「PA」の表示がついています。
SPFは、肌の表皮に働きかけシミの原因メラニンを増加させる紫外線B波を防ぐ効果。
PAは、肌の表皮のその下、真皮にまで届いて肌の弾力を損なわせる
紫外線A波を防ぐ効果のことです。
「SPF20」「PA++」
など数字やプラスが多いほど、紫外線カットに効きそう、
と思ってしまいますが、実は違います。
これらの数値は、日焼けが始まるまでの時間を何も塗らないときと比べて、
どれだけ遅らせることができるか、という目安を表したものです。
しかも肌1センチ角に2mg塗った時の数値。
顔全体に塗るなら、相当の量塗らないといけないことになりますね~
UVカットクリームには、化学物質である合成界面活性剤が
たっぷり含まれていますので、
スキンケアのつもりが塗りすぎで、お肌にダメージを与えます。
SPFやPAの値が高いほど、肌への負担が大きくなり、
シミの原因になる乾燥を招きます。
特に冬に夏用のUVカットコスメを使うのは、やめましょう。
夏用のUVカットコスメは、汗にも強く落ちにくくできています。
落ちにくい化粧品は、それだけで肌に負担をかけ、より肌を乾燥させてしまう、
マイナスのスキンケアです!
「冬になると、肌が乾燥してカサカサ...」
こうお思いの方、もしかしたら夏用UVカットコスメを冬にも使っていませんか?
冬の紫外線対策、普段はパウダーファンデーションだけで十分です。
日焼け止めは、
●保湿効果のあるもの、
●化粧下地にもなるもの
を選んで使うことがポイントです。
パラベンや界面活性剤フリーの