顔にシミを作らないスキンケア・基本のルール
顔にシミを作らないためのスキンケア方法として、
基本的な基礎化粧品の使い方をしっかり守る事が挙げられます。
朝に夜用化粧品を使う、夜に朝用化粧品を使うのがNGです。
朝用化粧品に含まれるUVカット成分は、夜には不要ですし
逆に夜用にはUVカット成分が含まれていませんので、
朝使うには適していません。
また夜用化粧品には栄養分を補うため、こってりしたものが多いのですが
朝使うとなると、メイクがしずらくなります。
朝用、夜用いずれも目的が違いますので、逆転させないよう使い分けます。
2.時間がなくても、化粧水・美容液・乳液は一気に塗り重ねない
化粧水をつけてすぐに美容液を塗っても、肌になじみません。
馴染むどころか、有効成分が肌に吸収すらされません。
乳液も同様で、美容液をつけた直後に乳液をつけても
ずるずる滑って、浸透しません。
スキンケアは急がば回れ、アイテムごとにしっかり馴染ませてからつけることで
それぞれが効果を発揮します。
1アイテムごとに3分は馴染ませる時間を置きましょう。
3.マッサージにはマッサージ専用クリームで
マッサージにクレンジングクリームを使う人がいますが、マッサージにはNGです。
と言うのもクレンジングには、洗浄成分など肌に対して負担のかかるものが
多く含まれているので、メイクに乗せたらすぐに洗い流すべきなのです。
マッサージ用クリームは、肌に負担のかかりにくい、指すべりのよい成分が使われています。
4.油っぽい肌でも乳液やクリームは必要
特別脂性肌であったり、ニキビ肌でもない限りは、乳液やクリームは使います。
少しでも乾燥しやすい肌には、乳液やクリームで水分を肌内部に閉じ込める必要があります。
Tゾーンはべたつくのに、頬などはかさかさ、という混合肌なら、
Tゾーンの油っぽさだけを気にかけるより、乾燥している部分にも気を配りましょう。