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顔にシミを作らない!スキンケアの情報
注目の美白成分・プラセンタ
シミに効くといわれる美白成分は色々ありますが、
「プラセンタ」の効果は、特に注目したいところです。
プラセンタは、主に豚の胎盤エキスを抽出したもので
新陳代謝を高め、若返りのエキスとも呼ばれています^^
医療にも使われているプラセンタですが、
美肌づくりの成分としても有名で、美容液やサプリメントが出回っています。
プラセンタには、たんぱく質・炭水化物・脂質はもちろん、
ミネラル・ビタミン・酵素・核酸などさまざまな成分が含まれています。
主なものとして、アミノ酸、糖質、活性ペプチド、ムコ多糖類
などが挙げられます。
プラセンタには現在、日本で流通しているものとして、
ヒト由来・豚由来・馬由来などがあります。
いずれも動物=(ほ乳類)を原料としたもので、効果はほぼ同じと考えられています。
ヒト由来のプラセンタは、ヒトの胎盤から採取したプラセンタエキスで、
「プラセンタ療法」を認可された製薬メーカーにのみ、
製造を許可されています。
ヒトプラセンタエキスは医薬品で、医療機関でのみ使用や処方が認められています。
豚由来のプラセンタは、牛由来のプラセンタがBSE問題で禁止になったため、
現在使用されている主流のプラセンタエキスとなっています。
化粧品や健康食品、サプリメントなど私たちの日常生活において、広く利用されています。
豚プラセンタエキスは、健康維持に効果があることが報告されています。
馬プラセンタは豚プラセンタより、アミノ酸を254倍多く含んでいます。
さらに馬プラセンタは、豚には含まれていない6種の必須アミノ酸まで入っています。
アミノ酸はプラセンタの成分の中でも最も重要なものですので、
アミノ酸が多いと言う点においては、プラセンタサプリを選ぶなら
馬プラセンタと言うことになります。
最近では、植物性プラセンタも出回るようになりました。
植物には「胎盤」がありませんので、植物性プラセンタとはいわゆる造語です。
馬や豚などの動物性プラセンタ同様、アミノ酸やビタミン、ミネラル類が含まれてはいますが、
ある程度の美容効果は期待できるかもしれませんが、
動物性プラセンタの持つ成長因子は、細胞に直接はたらきかけることのできる
「細胞活性効果」までは期待できないでしょう。
プラセンタのいいところは、肌質や年齢を選ばない、
どんな肌質の人でも使え、シミだけでなくあらゆる肌の悩みに
効果的に働きかけることができるという点です。
しかもプラセンタは、肌が本来持っている機能を高めて
年齢を経た人でも、若い頃の肌に近づけていくことができるんです。
基礎化粧品の使い方のルールを守る
顔にシミを作らないためのスキンケア方法として、
基本的な基礎化粧品の使い方をしっかり守る事が挙げられます。
1.化粧品は朝用・夜用使い分けること
朝に夜用化粧品を使う、夜に朝用化粧品を使うのがNGです。
朝用化粧品に含まれるUVカット成分は、夜には不要ですし
逆に夜用にはUVカット成分が含まれていませんので、
朝使うには適していません。
また夜用化粧品には栄養分を補うため、こってりしたものが多いのですが
朝使うとなると、メイクがしずらくなります。
朝用、夜用いずれも目的が違いますので、逆転させないよう使い分けます。
2.時間がなくても、化粧水・美容液・乳液は一気に塗り重ねない
化粧水をつけてすぐに美容液を塗っても、肌になじみません。
馴染むどころか、有効成分が肌に吸収すらされません。
乳液も同様で、美容液をつけた直後に乳液をつけても
ずるずる滑って、浸透しません。
スキンケアは急がば回れ、アイテムごとにしっかり馴染ませてからつけることで
それぞれが効果を発揮します。
1アイテムごとに3分は馴染ませる時間を置きましょう。
3.マッサージにはマッサージ専用クリームで
マッサージにクレンジングクリームを使う人がいますが、マッサージにはNGです。
と言うのもクレンジングには、洗浄成分など肌に対して負担のかかるものが
多く含まれているので、メイクに乗せたらすぐに洗い流すべきなのです。
マッサージ用クリームは、肌に負担のかかりにくい、指すべりのよい成分が使われています。
4.油っぽい肌でも乳液やクリームは必要
特別脂性肌であったり、ニキビ肌でもない限りは、乳液やクリームは使います。
少しでも乾燥しやすい肌には、乳液やクリームで水分を肌内部に閉じ込める必要があります。
Tゾーンはべたつくのに、頬などはかさかさ、という混合肌なら、
Tゾーンの油っぽさだけを気にかけるより、乾燥している部分にも気を配りましょう。
シミ対策・効果が上がる化粧品の使い方
シミ対策の化粧品は、シミが出始めてからあわてて使っても、
実はもう遅いのです。
ただし、遅いからと言ってあきらめる必要はありません。
気づいたときからでもいいので、少なくとも春以降は毎日使う「普段使い」が当たり前です。
シミ対策、実は肌年齢がピークの18歳から20歳ころから始めるのがベスト中のベストです。
この年代を境に、個人差はありますがコラーゲン量は下降線の一途をたどります。
20代前からシミ対策のスキンケアをはじめても、決して早すぎません。
ところで、1個5万円位するクリームや美容液など、
いわゆる高級スキンケア商品があります。
ズバリ、値段が高いほど効果も高いのでしょうか?
実は値段が高いほど、実際の効果も高いと言われています。
その理由に、原料となる基材の成分が新しいものを使うことが多く、
お金がかかっている、
また油分や乳化剤の品質が高く、複雑な処方のコスメほど、
生産にも人の手を多く経ていることからコストがかかり、
お値段が高くなる、とのことなのです。
値段が高ければ何でもいい、と言うよりはまず肌に合うことが大事なのですが、
スキンケア商品に効果を大きく求めたい場合は、高めのコスメを選ぶのも
いいかもしれません。


