「30代からの婚活サクセスガイド」では、本気で結婚したいあなたを応援しています。 成功する婚活とは?結婚相手として男性・女性から選ばれるには?結婚力って何が必要? 結婚14年、40代の管理人えむこが既婚女性の目線から、婚活をナビゲートしているブログです。婚活サクセスのヒント、お教えします。

婚活の種類

ネットで婚活

 婚活したいけれど、仕事が忙しくて

なかなかお見合いパーティなどに参加できない、

という人におすすめなのが、ネット婚活です。

ネットの婚活サイトで主なものは、

エキサイト恋愛結婚

会員数約2万2000人。男女比は3:7。

月会費 男性は1890円で初月は無料。

入会者の約3割が交際相手を見つけている。

ブライダルネット

会員数約7500人。男女比5.5:4.5。

入会金10500円、月会費3150円。

性格診断に基づいたベストパートナー紹介あり。

yahoo!縁結び

会員数約1万4500人。男女比6:4。

男性の会費は31日間利用で4800円。

今までに成婚した人は1万人以上。

 

ネット婚活のメリットは、結婚相手を探すという同じ目的を持った女性に

全国規模で数多く知り合うことができること。

上記3サイトは会費も特長もそれぞれですので、

自分に合ったサイトに登録するのがいいでしょう。

なお登録段階で、身元確認を行ってくれるようなサイトは安心ですね。

上記3サイトは安心して利用でき、実績もあるのでおすすめです。


結婚情報サービスに入会する

 結婚情報サービスとは、いわゆる結婚相談所ですね。

大手なら、サンマリエ、OMMG、ツヴァイ、ノッツェなど結婚情報サービス会社の名前を

一度は聞いたことがあるでしょう。

 

結婚相談所で多いのは、個人経営のところで

結婚情報サービスの7割を占めています。

世話好きな中高年のおばちゃんがカウンセラーとなって、

電話1本でお見合いを取り持っていて、

中には成婚率が5割を超えるという、驚異的なお見合い仲人の達人もいます。

おばちゃんに世話を焼かれるのはイヤじゃない、

という方は、成婚率が高く、評判のよい個人経営の結婚情報サービスを

利用するのも手ですね。

利用料は入会金10万円ほど、月会費5千円から2万円くらい。

成婚すると、成婚料15万から30万を支払う仕組みです。

 

大手の結婚相談所では、会員数が膨大なので

毎月何人か相談員から紹介してもらう形が取られます。

あくまで情報を提供するするのが目的なので、成婚料は不要です。

ただ会費は数十万円、多いところだと100万近く払わなくてはいけないようです。

真剣に結婚を考える人たちばかりが集まってくるので、

自分に合った結婚相手を見つけやすいとはいえますが、

カウンセラーとの相性、親身になって相談に乗ってくれるかなどを

よく見極めましょう。

 

ちなみに結婚相談所に入会せず、交際相手が居ない人が

1年以内に結婚する確率は2~5%と言われています。

一方結婚情報サービスに入会した人が、1年以内に結婚する確率は

その2倍にも上ります。

つまりそれだけ真剣な交際を望む人が多く集まっているため、

いい出会いが多いということなのです。

結婚を本気で考えている人は、結婚相談所を最後の切り札的に思わず、

早めに入会するほうが、結婚にいたる可能性が高くなります。

 

 


婚活して出会いの場を求めよう

 婚活は、まず異性との出会いの場を求めることから始まります。

女性と出会えるのであれば、どんな形式でも構いません。

古典的な例なら、職場の上司や親戚、近所のおばさんなどに紹介してもらう、

昔の「お見合い」みたいなものでしょうか。

出会いを世話してくれる人にセッティングしてもらい、

相手と会って話をする、お互い気にいればまた会う約束をする。

 

今どきの異性との出会いで思い浮かぶのは、合コン。

合コンは確かに、いろいろな異性との出会いがありそうです。

インターネットでは、合コンをセッティングしてくれるサービスもありますね。

ただ合コンは、結婚を考える人ばかりが集まるわけではなく、

単なる遊び相手を探しに来る人もいて、

真剣な交際へは発展しにくい側面があるようで、婚活の方法としてはあまり効率が良くないかも。

 

効率のよい婚活方法として、お金はかかりますが、結婚情報サービスを利用する手もあります。

これは前述した「お見合い」に似た形式で、

相談員があなたに合いそうな女性を、会員の中から選び

出会いを取り持ってくれます。

こちらは結婚を意識して入会する人ばかりですから、結婚に対する温度差は少ないでしょう。

婚活がスムーズに進みそうです。

 

最近目立ってきたのが、ネットで女性と知り合うという方法です。

ソーシャルネットワークサービス=SNSや

真剣な出会いを求める男女のための出会いサイトなどがあります。

 

地方では、地方自治体の仲人事業として「お見合い農村イベント」なるものがあります。

農村の男性と都会の女性とのマッチングイベントですが、

慣れないビュッフェパーティーなどよりは、

普段の農作業の様子などを女性に見てもらい、アピールする方法が受けています。

 

そのほかにも婚活のための、出会いの場は色々あります。

職場や学校は、かつては最たる出会いの場でしたし、

趣味のサークルや習い事の教室でも、

結婚相手に出会わないとは限りません。

出会いが少なくて婚活がうまくいかない、という方はまず積極的に出かけましょう。

 

今は親による代理お見合いもありますが、

親が考える結婚相手への条件は、息子が考えるものとは当然違います。

そのあたり折り合いがつけば、親の気に入った人と結婚するのですから

結婚後は生活もスムーズに運ぶと考えられます。

 



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