婚活の種類
ネットで婚活
婚活したいけれど、仕事が忙しくて
なかなかお見合いパーティなどに参加できない、
という人におすすめなのが、ネット婚活です。
ネットの婚活サイトで主なものは、
会員数約2万2000人。男女比は3:7。
月会費 男性は1890円で初月は無料。
入会者の約3割が交際相手を見つけている。
会員数約7500人。男女比5.5:4.5。
入会金10500円、月会費3150円。
性格診断に基づいたベストパートナー紹介あり。
会員数約1万4500人。男女比6:4。
男性の会費は31日間利用で4800円。
今までに成婚した人は1万人以上。
ネット婚活のメリットは、結婚相手を探すという同じ目的を持った女性に
全国規模で数多く知り合うことができること。
上記3サイトは会費も特長もそれぞれですので、
自分に合ったサイトに登録するのがいいでしょう。
なお登録段階で、身元確認を行ってくれるようなサイトは安心ですね。
上記3サイトは安心して利用でき、実績もあるのでおすすめです。
結婚情報サービスに入会する
結婚情報サービスとは、いわゆる結婚相談所ですね。
大手なら、サンマリエ、OMMG、ツヴァイ、ノッツェなど結婚情報サービス会社の名前を
一度は聞いたことがあるでしょう。
結婚相談所で多いのは、個人経営のところで
結婚情報サービスの7割を占めています。
世話好きな中高年のおばちゃんがカウンセラーとなって、
電話1本でお見合いを取り持っていて、
中には成婚率が5割を超えるという、驚異的なお見合い仲人の達人もいます。
おばちゃんに世話を焼かれるのはイヤじゃない、
という方は、成婚率が高く、評判のよい個人経営の結婚情報サービスを
利用するのも手ですね。
利用料は入会金10万円ほど、月会費5千円から2万円くらい。
成婚すると、成婚料15万から30万を支払う仕組みです。
大手の結婚相談所では、会員数が膨大なので
毎月何人か相談員から紹介してもらう形が取られます。
あくまで情報を提供するするのが目的なので、成婚料は不要です。
ただ会費は数十万円、多いところだと100万近く払わなくてはいけないようです。
真剣に結婚を考える人たちばかりが集まってくるので、
自分に合った結婚相手を見つけやすいとはいえますが、
カウンセラーとの相性、親身になって相談に乗ってくれるかなどを
よく見極めましょう。
ちなみに結婚相談所に入会せず、交際相手が居ない人が
1年以内に結婚する確率は2~5%と言われています。
一方結婚情報サービスに入会した人が、1年以内に結婚する確率は
その2倍にも上ります。
つまりそれだけ真剣な交際を望む人が多く集まっているため、
いい出会いが多いということなのです。
結婚を本気で考えている人は、結婚相談所を最後の切り札的に思わず、
早めに入会するほうが、結婚にいたる可能性が高くなります。
婚活して出会いの場を求めよう
婚活は、まず異性との出会いの場を求めることから始まります。
女性と出会えるのであれば、どんな形式でも構いません。
古典的な例なら、職場の上司や親戚、近所のおばさんなどに紹介してもらう、
昔の「お見合い」みたいなものでしょうか。
出会いを世話してくれる人にセッティングしてもらい、
相手と会って話をする、お互い気にいればまた会う約束をする。
今どきの異性との出会いで思い浮かぶのは、合コン。
合コンは確かに、いろいろな異性との出会いがありそうです。
インターネットでは、合コンをセッティングしてくれるサービスもありますね。
ただ合コンは、結婚を考える人ばかりが集まるわけではなく、
単なる遊び相手を探しに来る人もいて、
真剣な交際へは発展しにくい側面があるようで、婚活の方法としてはあまり効率が良くないかも。
効率のよい婚活方法として、お金はかかりますが、結婚情報サービスを利用する手もあります。
これは前述した「お見合い」に似た形式で、
相談員があなたに合いそうな女性を、会員の中から選び
出会いを取り持ってくれます。
こちらは結婚を意識して入会する人ばかりですから、結婚に対する温度差は少ないでしょう。
婚活がスムーズに進みそうです。
最近目立ってきたのが、ネットで女性と知り合うという方法です。
ソーシャルネットワークサービス=SNSや
真剣な出会いを求める男女のための出会いサイトなどがあります。
地方では、地方自治体の仲人事業として「お見合い農村イベント」なるものがあります。
農村の男性と都会の女性とのマッチングイベントですが、
慣れないビュッフェパーティーなどよりは、
普段の農作業の様子などを女性に見てもらい、アピールする方法が受けています。
そのほかにも婚活のための、出会いの場は色々あります。
職場や学校は、かつては最たる出会いの場でしたし、
趣味のサークルや習い事の教室でも、
結婚相手に出会わないとは限りません。
出会いが少なくて婚活がうまくいかない、という方はまず積極的に出かけましょう。
今は親による代理お見合いもありますが、
親が考える結婚相手への条件は、息子が考えるものとは当然違います。
そのあたり折り合いがつけば、親の気に入った人と結婚するのですから
結婚後は生活もスムーズに運ぶと考えられます。